人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー

一番、「酔っ払いの戯言」イキます。

徒然

曇天。外では猫が威嚇し合ってる。生きるのに必死だ。

ツィッターを眺めてたら、雨宮まみさんの話が出ていて、久しぶりだな、もしかして亡くなったのが今頃だったかな、と思った。
そんなにファンという訳でもなく、それこそ亡くなる一年前くらいに初めて知ったくらい。


紹介されていた記事からブログへ飛んで、これを見つけた。
■ - 戦場のガールズ・ライフ

文章を書ける人が素晴らしいなって思うのは、こちらが言葉に表現出来ないことを代わりに言葉にしてくれること。

自分でそれが出来れば一番良いのだろうけれど、ピタッとハマらないことが多い。つまりはボキャブラリーが貧困なのだろう。

雨宮さんのブログは、もう25年以上も前に美容師のインターンで働いてた店の先輩と話してモヤモヤっとした気持ちを思い出させてくれた。



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これを買った時。
先輩は「人間は服を着るから色々飾れて楽しいんだろ。じゃなかったらつまらん」と。
私は「どんなに着飾っても脱げば人間そのもの。そっちの方が大事」という考え(その時は言ってないな、なんて言っていいか分からなかったから)だった。

注)写真集は恋人目線で撮られた写真集です

今はどうかな。
やっぱり「ボロは着てても心は錦」と思ってるな、うん。

見た目が100%とも言う。でもそれって高い服を着てるってだけじゃなく、それを含めた印象ってことだよね。

なんだろう…書けば書くほど言い訳がましいな。劣等感は否めない。


そうだなぁ…高級な物を買えないから、知らない事にしているのかも。知ってしまったら、哀しい現実(それを持つこと買うことが食べることが手に入れることが出来ない)と向き合わなきゃいけないから。




話が逸れたし、何が言いたかった分からなくなったし、まだこんな思春期みたいなこと言ってるよ。
まったく変わんねーなー。

雨宮まみさんみたいに50歳の誕生日にパーティー開こうかな(笑)

それはしなくてもいいけど、その時どこで何をしてどうありたいかな。うーん……