人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー

一番、「酔っ払いの戯言」イキます。

夢だけど、夢じゃない

前回のブログを書いた後。
あれから二週間も(渡辺美里の10 yearsの節で) - 人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー
もう外は明るく、私は相変わらずリビングの床で毛布被ってウトウトしていたんです。(前の夜に深酒しちゃって)


ウトウトしながらも、テレビはついてるし、子猫は暴れてる。そういう音も聴こえつつのウトウト。分かりますよね?

その時突然、耳元に猫の「ゴロゴロ」と喉を鳴らす音がしたんです。
でも子猫は別の場所で暴れている。

スリっと顔に毛が触る感触と、毛布の中に入ってきた感覚。

(あー、チャコが来てくれた)と思ったのです。私に霊感とか全くないですが、チャコがそばにきてくれたと感じました。
きっと、子猫が夫の方にばかり懐いていて羨ましいなーと思ってる私に、「今までこうだったでしょ」と来てくれたのかしらね。

妄想だけど、そういうの感じられて嬉しい。

自分はいなくなったもの(事)にあまり執着がない人間だと思っているのだけれど、やっぱり澱のように、後悔や罪悪感が残っているのかな?

チャコやチャコ・・・

またいつか、出会えるかな。

そして、私はまた再び「私の猫」に出逢うことがあるのだろうか。
出逢えたその時はやっぱり、名前はチャコだ。


猫は好きだ。
気がついたらそこにいる。
そんな感じが好きなんだ。




f:id:sorominoko:20170621094443j:plain