人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー

一番、「酔っ払いの戯言」イキます。

自惚れ

「うぬぼれとは、現実に接していない本人の独りよがりである。
ひとりで勝手にうぬぼれている。
そしてうぬぼれが現実と接触したときに劣等感が生じる。
劣等感に苦しんでいる人は、心の底のそのまた底で、うぬぼれている。
「実際の自分」を受け入れたときに、うぬぼれも劣等感も消える。」

by加藤諦三


うぬぼれ…自惚れ。
子供の頃、ちょっと勉強ができたり、歌が上手かったり、絵が上手かったり。
何か大人に誉めらると、「そうか、私って凄いんだ」と思い込む。

けれど、大人になる過程で、自分は本当は大したことないんだと気がつく。

そこで劣等感を感じて、楽しんでやっていたはずのものが嫌いになってやめてしまう。

別に、勉強ができなくても、歌がそんなに上手くなくても、絵が下手でも、楽しかったら良かったはずなのにね。

子供の頃の私の行動は、誰かに喜んでもらおうとか、誉めてもらおうという姑息な手段であったなぁ。だから、すぐやめたくなってたし、褒めてもらえないとガッカリして、悔しくて泣いたりしてた(笑)

今でもそんなに変わってないと思う。
でも、「褒めてもらいたいから」とか、「喜んでもらいたいから」「認めてもらいたいから」ってわかってやってるから、それが得られなくても自分に失望したりはしない。

大人になったかしらねぇ、少しは(〃э_э)b ウフッ.:゚+

いや、やっぱりあんまり変わってない…どころか、そのまんまか(´>∀<`)ゝ



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昔から、下ネタ好き。