人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー

一番、「酔っ払いの戯言」イキます。

精神的双子

時々、自分に似た人がいる。

あれ?同じことしてる・・・と気がつく瞬間がある。

親には勿論似ているが、全く血縁などないけれど、この人は私に似ていると思う他人がいる。

相手が私よりも年上ならば、こちらがなんだか似たような道を歩いているなぁと思うし、私よりも年下ならば、昔の自分を観ているようだ。

それによって気がつくことが沢山ある。(主に恥ずかしいことだが)

昔、「金田一少年の事件簿」のストーリ(仏蘭西銀貨殺人事件)の中で、「精神的双子」って話があった。血の繋がった者同士じゃなくてもあるもんなのかな?ホントかな?と思いつつ、双子というものに少し憧れを持っていた私は、今でもその回を覚えていた。

そして今、殺人事件までは発展しないが(笑)もちろん全てが似ている訳では無く、ある部分が酷似していて、お陰で自分の見たくない部分を観させられる、という人間が、人生には数人 現われるということが分かった。

そうはいっても、まだ人生半分しか生きていないわけだし(100歳まで生きたくはないけれど)、この先もっとそういう他人が現われるのかもしれないな。


じっちゃんの名にかけて、ね。
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<(;´∀`)><ナンツッテナ