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人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー

一番、「酔っ払いの戯言」イキます。

親の死んだ年は山なり

BS特集を録画していた。
尾崎裕哉さんも26歳になって音楽活動開始。それまでのドキュメントらしかった。
人間って、親が死んだ歳が山なんかな?
その頃はどうも自分の命も終わるんじゃないかと不安になるようだ。

ウチの母親の母親は36歳で死んだらしい。
だから母親はその年頃に「お母さんもその歳に死ぬような気がする」とよく言っていた。

その時わたしは思春期真っ盛り。

「このひとは私達のことを置いて死にたいんだ」と思ったですよ。

今でもモヤモヤというか、カーッとする。
腹が立つのは、悲しいからだ。
それを子供に言う母親に腹が立つ、どうにも出来ない自分に腹立つ、悔しい、悲しい・・・
置いて逝きたいんだ・・・

45歳の今なら、そういった気持ちもなんとなく分かる。母親は辛かったのだ。母親に置いていかれたことが。
可哀想にお母さん・・・

閑話休題・・・


尾崎豊を知ったのは、もう高校を卒業してから。なので、こんなに体制に反発してたら、大人になってから生きるの大変だろうなぁとしか感じなかった。

そしたら、26歳で死んだ!「この人凄い、これで伝説じゃん!」が感想だった。尾崎豊ファンには怒られそうだが、知ってからまだ日が浅かったから。

それからバンバンTVやラジオで尾崎の曲が流れ出し、それを聴いたウチの父親がカラオケで「シェリー」唄うようになったがな。
この人、今頃 思春期かいっ!?と思春期終わった私が引いた。


おっと、尾崎裕哉から話がズレてしまったが、尾崎君に思うことは「私くらいの年代の人々に食い物にされるな」です。
母親の気持ちか?少し心配(笑)

十七歳の地図

十七歳の地図

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