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人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー

一番、「酔っ払いの戯言」イキます。

爆発

とうとう爆発した。

「辞めさせて下さい」と言った。

もう他人と接するのが怖い。

何気に話したことがお客様の気にすることで、「後でこう言ってた、気にしてたよ~」と言われてプチッ。もうダメだ!と思った。

もう、私みたいなのは喋らなくていい仕事をしないとダメなんだ

先生にすれば、育ててあげなきゃと思ってるのにこの態度。びっくりしただろう。私ならさっさと辞めてくれと思うだろう。

爆発してしまうとスッキリして、やめるとなったら気が楽になり、悲愴感がなくなった。

馬鹿な頭で考えた。

美容師なのに、技術を伸ばすこともせずにきた。
何故なら向いてないという言葉に縋り、周りの人のせいにして、自分は頑張ってる我慢してると自己憐憫に浸り、酒を飲んで何も考えないように生きてきた。

いつでも他人の顔色を窺い、叱られないように、怒られないように、そっちにばかりエネルギーを使って生きてきた。
だから、私の中には何もない。やりたいことも、何が好きだったのかも、なんだかもう全て過去のことで、ただ毎日を漫然と過ごすだけで良くなっていた。

何が稼ぎたいだ。本当は何もしたくないのだ。でも、働かないと生活できないから働くだけ。それなら美容師じゃなくてもいいじゃないか。


もう、自分のことしか頭にないんだよ。
他人のことなど見えない。
だから、傷ついた傷ついたといい、お前が傷つけたと怒り、でもそれを言わずに憎しみを溜め込む。

神経症者」と本にはあるが、全く自分のやってる事がそれで、笑ってしまう。


辞めると言ったものの、代わりの人が入るまでは続けないといけない。

他人がたくさんいる場所は、もう私の場所ではない。
だったら、自分がひとりいる場所を作って、そこへ来てもらうのが一番いいのだな。



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