人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー

一番、「酔っ払いの戯言」イキます。

7月の読書まとめ

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1419ページ
ナイス数:23ナイス

人質カノン (文春文庫)人質カノン (文春文庫)感想
短編集。いじめが題材のが多い。淡々と読めた。
読了日:7月27日 著者:宮部みゆき
東京島 (新潮文庫)東京島 (新潮文庫)感想
清子のご都合主義、正当化に吐き気がした。勿論、極限状態でそうでなければ生きていけないのだろうが。残されたチータは幸せのか・・・?思春期が始まる。さて・・・
読了日:7月24日 著者:桐野夏生
夢の真昼 7 (フラワーコミックスアルファ)夢の真昼 7 (フラワーコミックスアルファ)感想
ポンポンと話が進んで最終巻。ば様の最後の涙は、本当に綺麗な涙だ。生命の始まりと終わり。あと、攻撃してくる人への対処方法は、喧嘩すること、縁を切ることが大事だなーと毎回思います。(出来たら世話ないんだけど・・・出来ないから不満なんだけどㅠㅠ)
読了日:7月11日 著者:吉村明美
暗殺教室 21 (ジャンプコミックス)暗殺教室 21 (ジャンプコミックス)
読了日:7月11日 著者:松井優征
押入れのちよ (新潮文庫)押入れのちよ (新潮文庫)感想
萩原浩は初めて読む作家。短編集。自分の予想するさらに斜め上の物語ばかりで、面白かった。タイトルの「押入れのちよ」、ラストにホッとした。オススメしたい本です。
読了日:7月8日 著者:荻原浩

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