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人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー

一番、「酔っ払いの戯言」イキます。

5月の読書まとめ

2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3686ページ
ナイス数:62ナイス

先生の白い嘘(2) (モーニング KC)先生の白い嘘(2) (モーニング KC)感想
辛い、吐き気がする。
読了日:5月27日 著者:鳥飼茜
先生の白い嘘(1) (モーニング KC)先生の白い嘘(1) (モーニング KC)感想
登場人物全てが不安定、そして恐ろしい気がした。読むの辛い。
読了日:5月27日 著者:鳥飼茜
東雲の途 (光文社時代小説文庫)東雲の途 (光文社時代小説文庫)感想
ついに自分の過去と対峙した遠野屋清之介。そして、本物の商人になったんだなぁと。
読了日:5月26日 著者:あさのあつこ
木練柿 (光文社時代小説文庫)木練柿 (光文社時代小説文庫)感想
一話一話、脇役が主人公の短編。一人一人に物語がある。皆ささやかな矜持を持っている。どんなに辛い人生でも。
読了日:5月23日 著者:あさのあつこ
夜叉桜 (光文社時代小説文庫)夜叉桜 (光文社時代小説文庫)感想
まさかの犯人・・・。前回に続いて、まさか、でした。生きるって辛いことだなぁ。
読了日:5月22日 著者:あさのあつこ
弥勒の月 (光文社時代小説文庫)弥勒の月 (光文社時代小説文庫)感想
初めてのあさのあつこ作品。同心・小暮信次郎がどんな風に変わってゆくのか(想像ですが)、楽しみです。読んでいて、きっと私は親分の奥さんと同じ年くらいなんだよなー、昔の人はもっと大人だったんだろうなと余計なコトを考えていました。
読了日:5月17日 著者:あさのあつこ
小暮写眞館(下) (講談社文庫)小暮写眞館(下) (講談社文庫)感想
ドラマを観てから読みました。
原作もいいし、ドラマも良かった。高校生が主人公だから?その先を(たとえ辛いことがあったとしても)期待できる。大丈夫、きっとまだ会える!ってね。
読了日:5月13日 著者:宮部みゆき
小暮写眞館(上) (講談社文庫)小暮写眞館(上) (講談社文庫)
読了日:5月10日 著者:宮部みゆき
火の粉 (幻冬舎文庫)火の粉 (幻冬舎文庫)感想
ドラマの一回目を観て、原作の方にした。幸い(?)ドラマの登場人物で脳内再生はされなかった。
犯人は勿論、登場人物全てこういう人間がきっといるだろうと思い、日常生活は薄氷の上に成り立っているのだなと思った。
読了日:5月7日 著者:雫井脩介
大奥 |JETS COMICS 1~最新巻(JETS COMICS ) [マーケットプレイス コミックセット]大奥 |JETS COMICS 1~最新巻(JETS COMICS ) [マーケットプレイス コミックセット]感想
再読。「この人に尽くしたい」と思える主君に出逢えるのは最高の誉れだったんだと思う。でも、やはり武士は辛いよ。
読了日:5月2日 著者:ふみよしなが
大奥 13 (ジェッツコミックス)大奥 13 (ジェッツコミックス)感想
お万の方の再来・・・・!徳川が終わるまであと僅か。
読了日:5月2日 著者:よしながふみ

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