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人間万事塞翁が( ゚Д゚)ウマー

一番、「酔っ払いの戯言」イキます。

朝の連ドラ「ひよっこ」を観て

朝の連ドラは、時計代わりに観てきましたが、最近は仕事の時間もズレたのであまり熱心には観てなかったのですが。

今期の朝ドラ「ひよっこ」は1960年代の茨城(福島県よりの土地で、奥茨木という呼び方をしている)の農家のお話です。


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有村架純が可愛いですねー。お祖父さんが古谷一行、お母さんが木村佳乃でこの関係が隠微…なんてSNSで妄想入ってる人もいて面白い。


これがですね、時代はちょっとズレるけど、1970年生まれの、東北の農家育ちの私には、共感することばかりで、うんうん(*´・д`)-д-)))ソゥソゥと頷きながら観でます(あ、訛っちゃった)。

『主人公は、母と祖父と妹と弟と奥茨木に暮らしている高校三年生。父親は東京へ出稼ぎに行っている(霞ヶ関ビルを建てている)。

農繁期になると父は帰ってきて、農作業をしては、また東京へ出ていく。

高校を卒業したら(この時代高校へ行けることもありがたいことだと語っている。中学卒業後に集団就職する時代だ)、主人公はこのまま家の手伝いをするつもりでいた。友達はいずれ東京へ働きに出る。

そんな中、父親が蒸発してしまった・・・。家族は衝撃を受ける。』


というところがまぁ今までのお話なんですが。・・・もうね、登場人物全ての気持ちに共感してしまうんですよ。

例えば。
農家の三男坊が「俺はこの村が大好きだ!だけど三男坊だから出て行かなきゃいけない。そういう気持ち分かってくれや!」
「だからお前は甘いんだ!出ていきたくても出られないって、生まれた時から決まってるもんの気持ちを考えたことねぇだろう?!」と長男がいうわけです。

そうだよね〜。どっちの気持ちも分かる。私は長女だったからお兄ちゃん派なんだけど(笑)。妹達にしたら姉ちゃんはいいよなーってのがたくさんあったようです。
実際、時代のおかげか、女だからか、家を出ることができたけれど、気持ちの上でも家に縛られることがなくなったのは、つい最近ですわ。

兄弟姉妹の立場って死ぬまで変わらないから、決して分かり合えないもので。なるべく、お互いに相手の立場を想像し合って歩み寄るしかないんだけど、それが出来ないのが兄弟・・・
(例:自分の父親の兄弟。兄弟ゆえの甘え・・・俺が一番可哀想!という、いい歳した大人(すでに老人)になっても子供のころの染みついた憎しみは消えないようです。それってホンマ見てて辛い。そうはならないようにって学習しました。


例えば、蒸発してしまう出稼ぎのお父さん達。家族の為とはいえ、過酷な労働環境に嫌気がさして姿をくらませてしまう。
もう嫌だ!!となる気持ちも分かる。ウチの父親も、私が1歳になる頃は、出稼ぎ労働者だったらしい。写真も残っているし、話も聞かされた。
が、家に残された、長男に嫁いだ母はまだ20歳。心細さはいかほどだったか…そちらも想像してしまうし、木村佳乃演じる母親の気持ちも考えてしまう(姑は鬼籍のようだから、少し楽かしら?)

そして、これは書いておかないと!と思った主人公の心情がこれ。
「お父さんが自分達のために出稼ぎに行ってくれてる、本当はここで農業やって暮らしたいのに。だから、妹や弟も、それをわかってるからいい子でいてくれる」
「家族みんなでテレビを観ながら、面白い場面で笑う時、笑ってていいのかな、お父さんに悪いなーって思っちゃうんだよね。高校行かせてもらってるのも、申し訳ないって」
セリフは違うけど、こんな感じのことを言ってて、そう!そうなんだよ!と激しく同意しました。

これが日本人の根底なんじゃないかと。
「罪悪感」と「嫉妬」

自分の喜びは誰かの不幸の上に成り立っているのではないかという不安と申し訳なさ。
だから、良い人であろうと自制するのだけれど、それをせずに楽しそうに生きる他人が羨ましくて、見てると腹が立つから攻撃する。

母は時々「あんたは幸せなんだから」って私に言うんですが、これをいわれると本当に腹が立って仕方がなかったのです。
なんで分からないの!?って。私はこんなに我慢してきたのに!という気持ちが溢れてくるからです。

なんでか分からなかったけど、私はずっと(お母さん可哀想)だから頑張らないと手伝わないと、と思いながら成長してきて、楽しむことに罪悪感があったと思うんですよね。親より楽しむのは悪いことだと。もちろん無意識です。
だから自分的に我慢してると思ってるのに、そんなふうに言われるもんだから、むかつくわけです。

今でも、罪悪感はあります。
でも(私は自分の人生を一生懸命生きてたらいいのだ)と今は思えますから、だいぶ真っ当になったんじゃないかな(真っ当ぅて何かわからないけども)。



これから物語は、主人公が東京へ働きに出ていくのでしょう。
土曜日にBSでまとめて放送しているのを録画して観ているので、また大きく頷きながら、または大声でツッコミながら楽しみたいと思います。

#BS #朝ドラ #ひよっこ

寝るより楽はなかりけり

毎朝起床すると、全身にこわばりを感じる。

手を握る。いたたたた・・・(´д`)
指の第一関節が痛い。
寝床から立ち上がる。うぅ…(´×ω×`)、膝に違和感。

寝たら回復するなんて、近頃はないよなー。かえってアチコチ痛い。
が、精神的にはやっぱり寝た方が調子いい。(これだけ寝れた)って心に効く。


親が昔、夜の9時から寝てた気持ちが今なら分かる。肉体労働(農作業)はしんどいわ!!!想像しただけでグッタリだ。

さらに、寝たらすぐ次の朝だ。朝飯前に、また農作業。農家は休みなんてなかったなぁ。ありがとうございます、お父さんお母さん(-人-)ナムナム


今、四十肩で右側が、首から手の先まで痛い。
時に熱を持ち、下手に動かすと肩(腕)に鋭い痛みが走った後に、ジワーっと広がる鈍痛。5分は痛い気がするが、多分30秒位のものだろう。(大地震か!ってひとりツッコんでみたら、言い得て妙だ。まさにそんな感じ)


こうやって、歳をとっていくのだねぇ。

「歳をとる」は減っていく感じがするが、「歳を重ねる」は増えていく感じ。


あ!そうか!
「歳をとる」は肉体で、「歳を重ねる」は精神を表すのに使うのか!
と、閃いたんだけど、調べたら当たり前のことなのかな?
そうかも。周知の事実なのかも。

ま、閃いたのでそういうことにして、調べません(笑)
自分の手柄のように思っとこ(*´罒`*)♡

はー、今日もお疲れさん!寝よ!





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「世の中に寝るより楽はなかりけり
浮世の馬鹿は起きて働く」

なんに見える?

以前、20年以上勤めてたお店のお客さまが、マッサージに来てくれた。

ぶっちゃけ、今マッサージに来てくれてるのは一人だけ。毎月必ず来て下さってた。
その人が、暫く来れないとメールをいただいたので、(もう廃業かな・・・)と考えた。


とにかく息子の学費もあるし、稼がないとと始めたパート。今はそっちがメインになっている(笑)


最期の足掻きと、キャンペーンしてみた。

そうしたら、そのお客さまが来てくれた。嬉しかった。
色々な話を、あの場所あの頃には聞けなかった話を聞けて、良かったな(´ー`)




あぁ、春のいい陽気なのに。

忘れてたことを、思い出したなぁ


なんであんなに、分かり合えなかったのかも、わからない。
分かり合えるよう、努力したのは(これは自分のことだから)わかる。


けど、世の中にはそんな相手もいるんだという事は、わかった。(相手も私のことはわからないだろう。・・・と思ってるのは私だけで、あいつはああだからと決めつけられてるかもしれないねw)


お互いが「分かって欲しい」だけでは、上手くいかない、ってことかな。
結局は甘えですな、うむ。



春の陽射し。


なんだかんだとグダグダ言ってても、今がとても幸せだ、私。



お客さまが飲んだお茶の跡。
お茶の葉占いってなかった?ハリーポッターでやってたような・・・





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豆かな?ハートかな?

どっちでも、イイことあるわ、必ず。